開放型樹木葬

 最近ではポピュラーになりつつある樹木葬ですが、いくつかのスタイルに分類されます。

【公園型】霊園や寺院の敷地内にあり、花々や木々が整備されていて、綺麗に管理されているタイプです。

【ガーデニング型】花壇や芝生の中に木が植えられ、ガーデニングのように華やかに整えられたタイプです。

【里山型】手つかずの自然に近い環境。「自然に還る」という感覚が最も強く、環境保全に貢献できるという側面を持ちます。 

 私たち里山未来の樹木葬はまさにこの里山型です。なるべく手を加えず自然のままの状態を維持します。故人様のお骨を納めるのはシンボルツリーの根元です。そこには区画や境界線はありません。里山全体を安住の地と捉えていただくために「開放型樹木葬」と名付けました。 

 

 

 

 

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